GENCHOU FISHING CLUB (幻釣)とは、ジャンル・経験を問わず、人それぞれ、様々な形で釣りを楽しむために設立されたサークルです。

 釣りをしたことがない方から、プロ並みの知識・経験をお持ちの方まで、幻釣を通じて交流を深め、仲間達と一緒にもっと釣りを楽しんでみませんか?

 

 

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設立のきっかけ

 

 

 もともと、幻釣は、某大学の水産学部に入学した釣り好きが自然と集まって、サークルのような活動を行っていたところから始ま

っております。

大学に2008年に入学し、釣り好き達が集まって初めて行った釣りが「カープ・フィッシング」。

 

鯉釣りの最も基本的な釣り方というのは、餌をつけ仕掛けを川に投入し、竿に鈴をつけてあたりをじっと待つというものです。

 

当時、暇な大学生であった私達は徹夜での鯉釣りを企て、夜通し大物をひたすら待っていました。朝方になれば、皆起きている

のがやっとで、半分意識が遠のく中で釣りをしているのです。。

 

そんな極限状態になると、まるで大物が掛かったかのように、なってもいない鈴の音が遠くから聞こえてきます。

まさに幻聴です。

 

 

 

当時の私たちは幻聴が聞こえるくらいの状態で、大きな「鯉」という夢を追いかけていました。

 

釣りにおける大物とは、めったにお目にかかることの出来ないまるで「幻」のような存在です。釣り人にとって見たこともない大物を釣り上げることは、大きな夢の一つであって、それはまるで、幻を追いかけるようなものではありませんか。

 

幻釣というサークルは、そんな夢のような魚達を釣ってやろうという思いから幻聴の「聴く」という言葉に「釣り」をかけ、命名・設立されました。(要は、駄洒落です。)

 

一方で、当時のメンバーの中には釣りを始めたばかりの初心者も多くいたため、私はとにかく釣りをする楽しさを多くの人に伝えたいという思いも強く持ち、活動しておりました。

 

一般サークルとして、再建したこの「幻釣」でも、初心者・上級者関係なく、メンバーが釣りを心から楽しいと思えるような活動をして参りたいと思います。